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Asanaの解約方法|Starter・Advanced・無料トライアル別

Asanaの解約方法

Asanaの有料プランは、請求管理者・管理者・スーパー管理者が管理者コンソールの「請求」タブから解約できます。オンライン契約と請求書払いでは手続きが異なるため、契約形態を確認してから進めましょう。

解約は次回更新日に反映され、それまでは有料機能を利用できます。無料トライアルの停止や個人アカウントの削除は別の操作です。

目次

サービス概要

サービス名 Asana Starter/Asana Advanced
提供会社 Asana, Inc.
サービス内容 タスク、プロジェクト、ワークフロー、進捗状況をチームで管理できるクラウド型ワークマネジメントサービスです。有料プランではタイムライン、ワークフロー、自動化、レポート、ポートフォリオなどの機能が拡張されます。
料金の概算 2026年7月30日時点の公式USD料金では、Starterは1ユーザーあたり年払いの月額換算10.99米ドル、月払い13.49米ドルです。Advancedは1ユーザーあたり年払いの月額換算24.99米ドル、月払い30.49米ドルです。

有料プランは2席からの契約で、料金はプラン、席数、請求周期、地域、通貨、割引などにより異なります。税区分や税額は契約地域と請求先情報によって変わる可能性があり、表示価格に税が含まれるかは購入画面で確認が必要です。価格やプラン内容は変更される場合があるため、契約前にAsana公式料金ページと購入画面で最新の総額を確認してください。

Asanaはどこから解約できる?

  • オンラインで購入した有料プラン:管理者コンソールの「請求」タブ
  • 請求書払いの契約:「請求」タブからサポートへ連絡
  • 無料トライアル:「請求」タブの「トライアルをキャンセル」

解約できるのは請求管理者、管理者、スーパー管理者です。一般メンバーには解約項目が表示されないため、権限を持つ担当者へ依頼してください。公式手順はAsanaヘルプ「How to cancel your Asana plan」で確認できます。

Asana Starter・Advancedの解約手順

  1. WebブラウザでAsanaへログインします。
  2. 画面右上のプロフィール写真を選びます。
  3. 「管理者コンソール」を開きます。
  4. 「請求」タブを選びます。
  5. 「プランの詳細」で「プランをキャンセル」を選びます。
  6. 画面の案内に従って解約を確定します。

解約は次回更新日に有効になり、現在の請求期間が終わるまでは有料機能を利用できます。手続き後は請求ページに表示される終了予定日を確認し、必要に応じて記録を保存してください。

請求書払いのAsanaを解約する場合

手動で発行された請求書で支払っている契約は、画面上で即時にキャンセルできません。管理者コンソールの「請求」タブを開き、「サポートに問い合わせる」を選んで解約を依頼します。

契約番号、請求先組織、更新日を確認しておくと手続きが進めやすくなります。契約条件や必要な通知期間が個別に定められている場合があるため、契約書とサポートの回答を優先してください。

無料トライアルを解約する手順

  1. プロフィール写真から「管理者コンソール」を開きます。
  2. 「請求」タブを選びます。
  3. 「トライアルをキャンセル」を選びます。
  4. 画面の案内に従って確定します。

課金を避けるには、トライアルの有効期限までにキャンセルします。支払い情報を登録していない場合は、トライアル終了時に費用を請求されず失効します。途中で即時終了したい場合はAsanaサポートへの連絡が必要です。

解約前に確認すること

有料機能は次回更新日まで利用できる

キャンセルを確定しても有料機能がすぐ停止するわけではありません。次回更新日にPersonalプランへダウングレードされるため、請求ページに表示される日付を確認してください。

データは直ちに削除されない

Personalプランへ移行しても、Asana公式ヘルプではデータ自体は削除されないと案内しています。ただし、有料機能を使ったプロジェクトやタスクへアクセスできなくなる場合があります。必要な情報は解約前にCSVでエクスポートしておくと安心です。

席数と請求対象メンバーを確認する

Asanaの有料プランはプラン階層と席数の組み合わせで料金が決まり、最小契約は2席です。組織では会社ドメインを共有するメンバーが請求対象となり、ゲストは通常、席数に含まれません。ワークスペースでは参加者の扱いが異なるため、請求ページで現在の席数を確認してください。

詳しい請求単位はAsana公式「Asana subscriptions and pricing」で確認できます。

返金条件は契約と公式規約を確認する

解約操作だけで返金が確定するわけではありません。返金の可否は購入方法、契約条件、地域などにより異なる可能性があります。請求に心当たりがない場合や返金を希望する場合は、Asana利用規約を確認し、請求情報を添えてサポートへ相談してください。

Asanaアカウントも削除したい場合

有料プランの解約と個人アカウントの削除は別の手続きです。請求を止めたい場合は、先に管理者コンソールで有料プランを解約してください。

個人アカウントを削除すると、アカウントへのアクセスや関連データに影響します。組織の管理者や請求担当者である場合は、必要な権限を別の担当者へ移してから進めてください。削除手順はAsana公式「Delete your Asana account」で確認できます。

Asanaを解約できないときの対処法

  • 一般メンバーではなく、請求管理者・管理者・スーパー管理者でログインする
  • 個人設定ではなく、対象組織やワークスペースの管理者コンソールを開く
  • 複数の組織に参加している場合は、請求対象の組織を選び直す
  • 請求書払いの場合は「サポートに問い合わせる」から依頼する
  • 更新日直前で表示が分かりにくい場合は、請求ページの契約状況を保存してサポートへ連絡する

よくある質問

Asanaアプリを削除すれば解約できますか?

できません。アプリの削除と有料プランの解約は別です。権限を持つアカウントで管理者コンソールの「請求」タブから手続きしてください。

解約するとすぐ有料機能を使えなくなりますか?

通常は次回更新日まで利用できます。更新日にPersonalプランへ移行し、有料機能が使えなくなります。

解約するとプロジェクトやタスクは削除されますか?

解約だけでデータが直ちに削除されるわけではありません。ただし、有料機能を使った一部のプロジェクトやタスクへアクセスできなくなる場合があるため、必要なデータは事前にCSVで保存してください。

無料トライアルはいつまでに止めればよいですか?

課金を避けるには、トライアルの有効期限までにキャンセルします。終了予定日は管理者コンソールの「請求」タブで確認してください。

まとめ

Asana Starter・Advancedは、請求管理者・管理者・スーパー管理者がプロフィール写真→「管理者コンソール」→「請求」→「プランをキャンセル」の順に進んで解約します。請求書払いは同じ画面からサポートへ連絡します。

解約は次回更新日に反映され、それまでは有料機能を利用できます。Personalプラン移行後のアクセス制限に備え、必要なデータをエクスポートし、席数と契約終了日を確認してから手続きを完了してください。

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