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Everhourの解約方法|自動更新の停止・返金・データ保存

Everhourの解約方法

Everhourの解約方法は、チーム所有者が「Account」から「Billing」を開き、「Cancel plan」を選んで確定する手順です。解約すると次回の自動更新が止まり、現在の請求期間が終わるまでは利用できます。

解約後はアカウントがロックされ、再契約するまで操作できません。必要な時間記録やレポートは、解約前にJSONでエクスポートしてください。

目次

サービス概要

サービス名 Everhour
提供会社 Weavora Consulting LLC(開発元)、Software by Demand, Inc.(正規販売者)
サービス内容 チーム向けの時間計測、勤務時間管理、予算、請求、レポート、休暇管理を提供し、Asanaなどの業務ツールとも連携できるクラウドサービスです。
料金の概算 2026年8月3日時点の公式USD料金では、Freeは5席まで無料、Teamは年払いで1席あたり月額換算8.50米ドル、月払いで1席あたり月額10米ドルです。Teamは最低5席、Customは最低50席で個別見積もりです。

Teamの年払いは15%割引ですが、年額を前払いする契約です。公式規約では料金に税金・公租公課を含まず、決済は米ドルで、実際の引落通貨はカード会社や銀行によって決まると案内されています。料金は席数、請求周期、税、為替、地域、個別見積もり、価格改定によって変わります。最終額はEverhour公式料金ページとBilling画面で確認してください。

Everhourはどこから解約できる?

Everhourの有料契約を変更・解約できるのはチーム所有者です。現在の所有者は、必要に応じて管理者へ所有権を移せます。

  • 契約の解約:Account→Billing→Cancel plan
  • データの保存:Team Settings→Download JSON
  • 所有権の移行:BillingページのTransfer Ownership

公式規約では、メールや電話での連絡は正式な解約にならないとされています。Billing画面で手続きを完了し、確認メールを保存してください。

Everhourを解約する手順

  1. チーム所有者のアカウントでEverhourへログインします。
  2. ナビゲーションメニューから「Account」を開きます。
  3. 「Billing」を選択します。
  4. 現在のプラン、席数、月払い・年払い、次回請求日を確認します。
  5. 「Cancel plan」を選択します。
  6. 解約理由を選択または入力します。
  7. 画面の案内に従って解約を確定します。
  8. サブスクリプション解約の確認メールを受け取ったことを確認します。

画面や項目名は変更される場合があります。最新の案内はEverhour公式「Editing and canceling the subscription」で確認してください。

解約後はいつまで利用できる?

解約しても停止は即時ではありません。Everhourは前払いのため、現在の月払いまたは年払いの請求期間が終わるまでアカウントを利用できます。期間末を過ぎるとアクセスが停止され、以後の操作はロックされます。

次回の自動更新を防ぐには、Billingページに表示された次の請求期間が始まる前に解約してください。解約後は確認メールとBilling画面の状態を確認します。

Everhourの返金条件

Everhourは原則として返金不可です。月払いの一部期間、年払いの未使用月、アップグレードやダウングレードについて、返金やクレジットはありません。

公式サポートでは、システムエラーによる請求で、請求から24時間以内に連絡した場合を例外として案内しています。通常の解約には適用されないため、誤請求の疑いがある場合だけ請求日時と明細を確認して速やかにサポートへ連絡してください。詳細はEverhour公式利用規約を確認してください。

解約前にデータを保存する方法

Everhourでは、チームデータをJSONファイルとしてエクスポートできます。

  1. 「Team Settings」ページを開きます。
  2. 「Download JSON」を選択します。
  3. エクスポート処理が完了するまで画面を閉じずに待ちます。
  4. 生成されたファイルを安全な場所へ保存します。

JSONは別システムへの移行、バックアップ、データ分析に利用できます。必要に応じて、連携先のプロジェクト管理ツール側でもデータを保存してください。

解約後のデータは削除される?

公式サポート記事では、期間終了後もデータはサーバーに保存され、再契約すると再びアクセスできると案内されています。一方、利用規約では、解約・終了時のデータをEverhourの裁量で保持または削除できるとしています。

このため、長期保存を保証されたものとは考えず、必要なデータは解約前にJSONで出力してください。データの完全削除を希望する場合は、個人情報保護方針とサポートの案内を確認して依頼します。

無料トライアルを停止したい場合

Everhourの無料トライアルは14日間で、開始時にクレジットカードは不要です。終了後はFreeまたは有料プランを選択できます。

トライアル中に外部サービスとの連携を設定した場合、Freeへ切り替えるにはサポートによる連携と同期データの削除が必要になる場合があります。Freeへ移行したい場合は、試用期間が終わる前に公式サポートへ確認してください。

Freeプランへ切り替えるときの注意点

Freeは最大5席で、基本的な時間計測、プロジェクト、タスク、レポート、データ出力を利用できますが、外部サービスとの連携は有料プラン限定です。

有料TeamからFreeへ自動的に移行できるかは、現在の連携とチーム構成によって異なります。Billing画面に切替項目がない場合は、解約前にサポートへ相談してください。

解約前に確認すること

  • チーム所有者でログインしているか
  • 月払い・年払い、席数、次回請求日を確認したか
  • 必要なデータをDownload JSONで保存したか
  • Asanaなど連携先への影響を確認したか
  • 年払いの未使用期間が返金されないことを確認したか
  • チームメンバーへアクセス停止日を案内したか
  • 確認メールを保存したか

Everhourを解約できないときの対処法

  • 一般メンバーではなくチーム所有者でログインし直す
  • Account→Billingの順に開く
  • 所有者が退職済みならTransfer Ownershipについてサポートへ相談する
  • 別のEverhour製品ではなく通常のEverhourを操作しているか確認する
  • ブラウザを更新し、プライベートウィンドウでも試す
  • 確認メールが来ない場合はBilling画面の契約状態を再確認する

EverhourにはShiftsとTrello Power-Upという別製品があり、それぞれ料金・規約・解約画面が異なります。この記事は通常のEverhour Team契約を対象にしています。

よくある質問

Everhourアプリを削除すれば解約できますか?

できません。チーム所有者がAccount→Billing→Cancel planから解約を確定してください。

解約するとすぐ使えなくなりますか?

現在の請求期間が終わるまでは利用でき、期間終了後にアクセスがロックされます。

年払いの残り期間は返金されますか?

原則として返金されません。年払い割引は年間契約へのコミットが条件で、未使用月の返金はないと公式料金ページで案内されています。

メンバーを削除すれば請求額も減りますか?

ユーザーの削除と席数の削減は同じではありません。公式料金ページでも、ユーザーを削除しても席は自動削除されないと案内されています。Billing画面で契約席数を確認してください。

まとめ

Everhourの解約は、チーム所有者がAccount→Billing→Cancel planから行います。解約後も現在の請求期間末までは利用でき、その後はアカウントへのアクセスがロックされます。

未使用期間の返金は原則ありません。データ保持に関する公式記載には幅があるため、時間記録やレポートはDownload JSONで保存してから解約してください。

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