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TimeCampの解約方法|Free変更・返金・アカウント削除

TimeCampの解約方法

TimeCampの解約方法は、Web版の「Subscription」から有料プランをFreeプランへ変更する手続きです。解約操作ができるのはアカウントのAdministratorで、変更後も現在の請求期間が終わるまでは有料プランを利用できます。

メンバーを削除しただけでは契約席数や自動更新は変わりません。請求を止める場合は、必ずSubscription画面でプラン変更が予約されたことを確認してください。

目次

サービス概要

サービス名 TimeCamp
提供会社 TimeCamp S.A.
サービス内容 Web、デスクトップ、モバイルで作業時間を記録し、タイムシート、レポート、請求、予算、勤怠や生産性の管理を支援するタイムトラッキングサービスです。
料金の概算 2026年8月5日時点の公式料金ではFreeは0米ドルです。1ユーザーあたり、Starterは年払い月額換算3.99米ドルまたは月払い5.49米ドル、Premiumは年払い月額換算6.99米ドルまたは月払い9.99米ドル、Ultimateは年払い月額換算9.99米ドルまたは月払い13.99米ドルです。Enterpriseは個別見積もりです。

公式価格は米ドル・1ユーザー単位で、年払いの表示額は月額換算です。税区分は公式料金ページ上で確認できず、実際の請求額はユーザー数、プラン、請求周期、通貨、地域、支払方法、割引、税、価格改定により変わる可能性があります。最終額はTimeCamp公式料金ページと購入画面で確認してください。

TimeCampはどこから解約できる?

TimeCampの有料契約はWeb版のSubscription画面から解約します。公式ヘルプでは、有料プランをFreeへダウングレードすることで解約を予約すると案内されています。

  • 操作できる人:アカウントのAdministrator
  • 操作場所:右上のアバター→Subscription→Your subscription
  • 変更内容:現在の有料プランからFreeプランへ変更
  • 反映時期:現在の請求期間終了時

Administrator以外にはSubscriptionメニューが表示されません。権限がない場合は、組織内のAdministratorへ依頼してください。

TimeCampを解約する手順

  1. WebブラウザでTimeCampへログインします。
  2. 画面右上のアバターを選択します。
  3. 「Subscription」を選択します。
  4. 「Your subscription」タブで現在のプランと請求周期を確認します。
  5. 「Free」プランを選択します。
  6. 「Change plan to Free」を選択します。
  7. 有料プランから失われる機能を確認します。
  8. 確認欄へ「DOWNGRADE」と入力します。表示言語によって確認語が異なる場合があります。
  9. 変更を保存し、アンケートが表示された場合は画面に従います。
  10. Subscription画面でFreeへの変更予定と現在の請求期間を確認します。

最新の画面と手順はTimeCamp公式の解約ガイドで確認できます。

解約後はいつまで使える?

Freeへの変更を確定しても、有料プランは現在の請求期間末まで利用できます。請求期間が終わると自動的にFreeへ切り替わります。

TimeCampの有料契約は選択した月払いまたは年払いの周期で自動更新されます。次回更新日や請求内容はSubscription画面で確認してください。契約内容の確認方法はTimeCamp公式の契約案内に掲載されています。

TimeCampの返金条件

2026年8月5日時点の公式解約ガイドでは、直近の支払いについて次の期限内に問い合わせフォームから申請すると、全額返金と契約キャンセルを依頼できると案内されています。

  • 月払い:支払日から3日以内
  • 年払い:支払日から30日以内

期限を過ぎていてもアカウントに利用記録がない場合は、状況を説明して問い合わせると部分返金が検討される場合があります。一方、プラン、席数、請求周期の変更では返金されず、未使用分は今後の支払いへ使うクレジットになります。

返金は自動ではなく、条件や審査結果によって扱いが異なります。公式料金ページには原則返金しない旨の一般案内もあるため、最新の個別条件を公式解約・返金案内と問い合わせ窓口で確認してください。

解約前に確認すること

  • 自分がAdministrator権限を持っているか
  • 現在のプラン、席数、月払い・年払い、次回更新日
  • 必要なレポートや請求書、タイムシートを保存したか
  • Freeへ移行すると使えなくなる機能を確認したか
  • 返金を希望する場合は申請期限内か
  • ユーザー削除と契約席数の変更を混同していないか

席数だけを減らしたい場合は、Subscription画面で人数を手動変更します。ユーザーを削除・無効化しても、契約席数は自動で減りません。詳細は公式の契約編集ガイドで確認できます。

ユーザー削除とアカウント削除の違い

チームのユーザーを削除・無効化する

AdministratorはUsers画面からメンバーを削除または無効化できます。削除すると、そのユーザーが記録したデータは完全に失われます。無効化ではログインや時間記録ができなくなりますが、既存データは保持されます。

どちらの操作でも契約席数は自動で減らないため、必要に応じてSubscription画面で席数も変更してください。公式の違いはユーザー削除・無効化ガイドに掲載されています。

TimeCampアカウント全体を削除する

アカウント全体を削除できるのはAccount Ownerだけです。Web版でアバター→Account Settingsを開き、画面下部の赤い「Delete account」を選択して案内に従います。

アカウント削除では、レポート、コンピューター活動、請求書など記録済みデータが完全に削除され、元に戻せません。請求停止だけが目的なら、アカウント削除ではなくFreeへの変更を選ぶとデータを残せます。権限についてはAccount Ownerの公式説明も確認してください。

TimeCampを解約できないときの対処法

  • アプリではなくWebブラウザからログインする
  • 右上のアバターにSubscriptionが表示されるか確認する
  • Administratorでなければ管理者へ操作を依頼する
  • 複数のTimeCampアカウントを使っていないか確認する
  • Freeプランを選び、確認語を正確に入力する
  • 変更後に請求期間末のダウングレード予定を確認する
  • 解決しない場合はTimeCampの問い合わせフォームへ連絡する

よくある質問

TimeCampアプリをアンインストールすれば解約できますか?

できません。Web版のSubscription画面で有料プランをFreeへ変更してください。

解約するとすぐ有料機能が使えなくなりますか?

公式案内では、現在の請求期間末までは有料プランを利用でき、その後Freeへ切り替わります。

メンバーを削除すれば請求額は下がりますか?

自動では下がりません。ユーザーを削除・無効化した後、Subscription画面で席数を手動変更する必要があります。

更新後でも返金を申請できますか?

公式解約ガイドでは、月払いは支払日から3日以内、年払いは30日以内に問い合わせる条件が案内されています。返金可否は個別に確認してください。

解約とアカウント削除は同じですか?

異なります。解約は有料契約をFreeへ変更する操作、アカウント削除は保存データを完全に消去する操作です。

まとめ

TimeCampの解約は、AdministratorがWeb版のSubscriptionからFreeプランへ変更して行います。現在の請求期間末までは有料機能を利用でき、その後Freeへ移行します。

更新後の返金を希望する場合は月払い3日以内・年払い30日以内という公式案内を確認し、早めに問い合わせてください。ユーザー削除では契約席数が変わらないこと、アカウント全体の削除は取り消せないことにも注意が必要です。

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