ProofHubの解約は、アカウント所有者または解約権限を持つユーザーが「Manage」内の「Account/billing」から行います。Manage planの画面で「Cancel subscription」を選び、理由を入力して「Cancel account」を確定する流れです。
ProofHubでは解約が即時に有効となり、アカウント内のコンテンツも直ちに削除され、復元できないと公式規約に明記されています。必要なデータを保存してから操作してください。
サービス概要
| サービス名 | ProofHub |
|---|---|
| 提供会社 | ProofHub LLC |
| サービス内容 | タスク、ボード、ガントチャート、チャット、ファイル、校正、時間管理、レポートなどを一元化するクラウド型のプロジェクト管理・チーム共同作業サービスです。 |
| 料金の概算 | 2026年8月2日時点の公式USD料金では、Essentialは月払い50米ドル、年払いは月額換算45米ドルです。Ultimate Controlは月払いが最初の3か月99米ドル、その後150米ドル、年払いが最初の3か月89米ドル、その後135米ドルです。いずれもユーザー数によらない定額制です。 |
公式料金は米ドル表記で、利用規約では税金・公租公課を含まないと案内されています。請求額はプラン、月払い・年払い、キャンペーン期間、通貨、地域、税、非営利団体向け割引、銀行振込手数料、価格改定によって変わります。14日間の無料トライアルにはクレジットカードが不要です。最終金額はProofHub公式料金ページと申込画面で確認してください。
ProofHubを解約できる人と場所
公式ヘルプによると、解約できるのはアカウント所有者、またはアカウント解約の権限を付与されたユーザーです。一般メンバーの画面に解約項目が表示されない場合は、所有者へ依頼してください。
- 管理画面から解約:Manage→Account/billing→Manage plan
- メールで解約:公式規約ではサポートへのメールでも解約可能
- メンバー削除:ユーザーを外す操作であり、契約の解約ではない
アプリやブラウザのショートカットを削除しても課金は止まりません。必ず契約管理画面またはサポート経由で解約を完了してください。
ProofHubを解約する手順
- 解約権限のあるアカウントでProofHubへログインします。
- 「Manage」セクションを開きます。
- 「Account/billing」を選択します。
- 「Manage plan」を開きます。
- 本人確認のため、現在のパスワードを入力します。
- 画面下部までスクロールし、「Cancel subscription」を選びます。
- 解約理由を選択するか、意見を入力します。
- 内容を確認し、「Cancel account」を選択して確定します。
画面表示や項目名は更新される場合があります。最新の画像付き手順はProofHub公式「How to cancel an account」で確認してください。
解約するとすぐに使えなくなる?
ProofHubの利用規約では、現在の支払済み月または年の途中でも、解約は即時に有効になるとされています。残り期間分の利用継続や日割り返金を前提にせず、操作する日時を慎重に決めてください。
解約すると、ProofHub.com上のコンテンツは直ちに削除され、復元できないと案内されています。プロジェクト、タスク、ファイル、ノート、時間記録、レポート、コメントなど、必要な情報は解約前に保存・移管してください。
次回請求を止めるタイミング
公式規約では、新しい請求周期が始まる前に解約すれば、次の周期については請求されないとされています。一方、現在の支払済み周期の残存期間に対する通常の返金はありません。
解約前に請求書やManage plan画面で次回更新日を確認し、時間に余裕を持って手続きを進めてください。処理後は、解約完了画面やサポートからの通知を保存し、カードやPayPalの明細も確認すると安心です。
ProofHubの返金条件
ProofHubは月払い・年払いとも前払いで、原則として返金不可です。ただし公式規約では、最初に有料契約へ移行した日から15日以内に申し出た場合、全額返金を行う条件が案内されています。
15日経過後は、未使用期間、プラン変更、請求周期の一部について返金やクレジットはないとされています。初回移行日、請求日、申請日時によって判断が変わるため、対象の可能性がある場合は早めにサポートへ連絡してください。詳細はProofHub公式利用規約を確認してください。
無料トライアルを停止したい場合
公式料金ページでは、14日間の無料トライアルはクレジットカード不要と案内されています。支払情報を提供しなければ、トライアル終了後にアカウントが期限切れになります。
一方、支払情報を登録済みの場合や、別の申込経路・個別契約を利用している場合は条件が異なる可能性があります。Manage planと請求書を確認し、有料移行を望まない場合はトライアル終了前に解約してください。
アカウント削除と課金停止は同時?
ProofHubの公式解約フローは「Cancel account」で完了し、利用規約では解約時に全コンテンツが即時削除されるとされています。このため、一般的なサービスのように「自動更新だけ止めて期間末まで利用する」操作とは性質が異なります。
単に人数や機能を減らしたい場合は、解約ではなくプラン変更を検討してください。公式料金FAQでは、Manage→Account / billing→Manage planからプランを変更できると案内されています。ダウングレードでは、コンテンツ、機能、容量を失う可能性があるため、変更前に制限を確認してください。
解約前に確認すること
- 操作するユーザーが所有者または解約権限保持者か
- 次回更新日と月払い・年払いのどちらか
- 必要なプロジェクト、ファイル、時間記録、レポートを保存したか
- チームメンバーやクライアントに利用終了を案内したか
- 外部連携や共有リンクへの影響を確認したか
- 15日以内の初回有料移行に該当するか
- 請求書、解約完了画面、サポートとのやり取りを保存したか
ProofHubを解約できないときの対処法
- アカウント所有者または解約権限を持つユーザーでログインし直す
- Manage→Account/billing→Manage planの順に開く
- 現在のパスワードを正しく入力する
- 画面を最下部までスクロールしてCancel subscriptionを探す
- 別のブラウザやプライベートウィンドウで再試行する
- 解決しない場合は公式サポートへアカウントURLと請求情報を添えて連絡する
サポート窓口はProofHub公式問い合わせフォームで確認できます。パスワードやカード番号全体などの機密情報は送らないでください。
よくある質問
ProofHubのアプリを削除すれば解約できますか?
できません。Manage planのCancel subscriptionからCancel accountを確定するか、公式サポートへ解約を依頼してください。
解約後も支払済み期間の終わりまで利用できますか?
公式規約では解約は即時に有効となり、コンテンツも直ちに削除されると案内されています。期間末まで使える前提では操作しないでください。
メンバーを全員削除すれば請求は止まりますか?
止まりません。ProofHubはユーザー数によらない定額制で、メンバー管理と契約解約は別の操作です。
解約したアカウントを復元できますか?
公式規約では、解約時に削除されたコンテンツは復元できないとされています。必ず事前に必要なデータを保存してください。
まとめ
ProofHubの解約は、Manage→Account/billing→Manage planを開き、パスワード認証後にCancel subscription、続いてCancel accountを確定します。操作できるのは所有者または解約権限を持つユーザーです。
解約は即時に有効となり、コンテンツも直ちに削除される点が重要です。更新日、返金条件、必要なデータを確認し、保存と移管を終えてから手続きしてください。
